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相内 誠(千葉国際)


 選手プロフィール
地区: 千葉投打: /
高校: 千葉国際身長: 184cm
学年2012体重: 70kg
守備: 投手 プロ志望届提出最速140キロ超
短評:

最速143キロのストレートが武器。ボールのキレと伸びは素晴らしくボールの球持ちが良いので打者は球速以上に感じる。他の球種は 速く小さく曲がるカットボールに緩いカーブ。 2年夏には先頭打者から9連続奪三振を記録。3年春の県大会ではブロック予選から4試合31回で自責点はゼロで計37奪三振という完璧な成績を残す。3年夏は起用方針(温存)でリリーフのみの登板となった。 2012年のドラフト候補。



 動画
6本の動画が見つかりました。
相内 誠(千葉国際)の動画その1
相内 誠(千葉国際)の動画その2
相内 誠(千葉国際)の動画その3
相内 誠(千葉国際)の動画その4
相内 誠(千葉国際)の動画その5
相内 誠(千葉国際)の動画その6

 スカウトの評価

ノーワインドアップからスリークウォーターより上の角度で投げ込む右の本格派。

球種は、MAX143㌔のストレート、カーブ、スライダー、カットボール、フォーク。

投球フォームは、ノーワインドアップから足を上げしっかりと重心を落とし膝はあまり内に入れずグラブを腰の位置から横に使いショートの方へ足を伸ばし踏み込んで投げ込みます。グラブはフィニッシュで抱え込みます。投げ終わった後、体がファーストの方へ流れるのでインステップはしてなさそうですが下半身はまだまだ強化する必要がありそうです。

1イニングしか見れませんでしたが、外角一辺倒の投球で内角への攻めを見れなかったりランナーを出した後の投球も分かりません・・・しなやかさは確かにダルビッシュの高校時代を彷彿とさせるものを感じますし、「房総のダルビッシュ」と言われるのも分かる気がします。

素材の良さは感じますが、少ししか見れなかったので未知の部分も多くプロか進学がいいのか正直分かりません・・・

(リー兄弟さん情報)


 結構雑誌に名前が出ていたので、気になって春季大会に見に行きましたが、最終寸評は以下の通り。ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、サード方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。

初回は、左腕を低く使って引き込みが早かったのですが、2回から左肩に意識を持ってある程度開きを抑え込んで来ましたが、中々の修正能力だと思います。捻転差に当初から乏しく、着地も早い。テイクバック大きくなく、着地が早いですけど左肩に意識を持って開きも抑えれていましたし、肘は鋭角に使ってきます。

腕の振りは良かったです。フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまいます。牽制も入れて、クイックもしてきます。

ただ、フィールディングの動きは良くなかったのですが(人工芝と言うのもあったでしょうし)、走り方が腰を庇っている感じがしましたので、腰痛を発症していたように思いますので、本来のものは分からずです。球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、どろんとしたカーブと、縦スラと、カットボールと、チェンジアップは確認。

ストレートの角度は中々でしたし、キレがありましたし、チェンジアップは良かったです。コントロールも結構纏めてきましたね。で、味方内野陣の拙いプレーも多く、1アウト3塁で捕球しなくてよいのにレフトがファールフライを捕球してしまい1点を与えても、イラっとは勿論しただろうが、態度には出さなかった姿は折れない強い心を見せて貰いましたね。

★まとめ

まあ、観戦日は腰痛の中での見事な投球及び精神力を見せてもらいましたし、試合中での見事な修正能力も見せてもらいましたし、先発投手として試合を纏める能力も高いですので、資質的には今年の関東NO2投手であったと思います。

という事で、夏は良くなかったようですが、ドラフト指名されましたが至極当然と思います(体もプロ仕様に作っていけば、スピードも10㌔くらいは速くなるでしょうし)。

まあ小さいころには施設にいたようですけど、活躍して恵まれない子たちに何かしてあげたいような決意も語っていたようですし、その志を持ち続けて成長していければ数年後からプロでも活躍できると思います。

生観戦してもガッカリすることも多い中、遠い所まで行って見た甲斐があったと思わせましたし、思い入れもありますので、末永くプロの領域で大活躍してほしいものです^^

 


情報提供:アマチュア野球通信

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