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福田真也(此花学院)


 選手プロフィール
地区: 大阪投打: /
高校: 此花学院身長: 181cm
学年2012体重: 75kg
守備: 投手 プロ志望届提出最速150キロ超
短評: 岡山の倉敷高からの転入。来年3月までは公式戦で投げられないが、昨夏には練習試合で153キロをマークしたとの情報も。夏の大阪大会では初戦で甲子園出場経験もある上宮太子相手に6.1回を投げて自責点1と好投。球速は148キロをマークしている。


 動画
2本の動画が見つかりました。
福田真也(此花学院)の動画その1
福田真也(此花学院)の動画その2

 スカウトの評価

すらっとした投手体型が目を引きます。

ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて止まり加減に溜めて、ショート方向を小さく蹴って、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターから投げ込んでくる、変な癖のないフォームです。左腕の使い方は悪くは無いものの、引き込みはやや早い。捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。

テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。フィニッシュでは、膝がやや割れがちに、グラブは後ろに流れて、体勢を崩すケースも見られました。

セットに時間を長くして、牽制を入れて、クイックもまずまずしてきます。

球種的には、MAX143㌔くらいのストレート(結構な頻度で140㌔台を連発していました)と、大小2種類の縦スラと、カットボールは確認。ストレートは球筋は良かったですし、縦スラも精度はそれ程高くは無いですが、決まると中々の代物だったと思います。

で、コントロールに関してですが、途中から登板したのですが、登板する前にベンチ前でキャッチボールを急ピッチで始めたのですが、暴投(低いボール)ばっかでキャッチボールもまともに出来ないのか?と思ったわけですが、マウンドに上がると荒れたりも見られましたが、四死球を連発するとかは無く、纏めたりもしてきたのは本番に強いのでしょう。ただ、ボールをやや置きに行ってHRを叩き込まれたりもしていましたが。

★まとめ

観戦日当時は、フォームを微調整していたようで、本調子には程遠かったようですが、資質の高さは十分伝わってきました。

フォームには変な癖が無いですし、流石に倉敷高校時代に投手作りには定評のあった山本監督直伝の弟子だと思いました。

ただ、転校してきたので2年生の公式戦の登板はできなかったわけで、実戦経験が不足していると思いましたけど、試合を全く纏められないわけではないですし、投手としてのセンスは伺えます(中学時代には名門チームのエースで全国大会にも出場しているようですし)。

また、1年間公式戦で投げれないのは分かったうえで転向したわけで、苦労もしたと思いますし、マウンド度胸はまずまずあるタイプだと思います。
変な癖のあるフォームでは無いですし、気持ちも弱くは無いですし、不器用なタイプでは無いと思いますし、資質は2012年度の高校生の中ではトップクラスに高いですので、育てやすいと言えば育てやすいタイプではあるのですが。

という事で、正直微妙と思いましたが、志望届を出したのでどっかが育成枠で指名するかと思いましたが無かったですね。

本来は、大学進学後経験を積んでと言うのが勿論ベストではあるのですが、本人プロに行きたいがゆえに山本監督について来たわけですので、『絶対にプロで一流になって活躍するんだ』と言う気持ちを持ち続けて努力できるのなら(この気持ちが揺らがないことが活躍できるかどうかの分岐点と思います)、MLBのスカウトも熱心でしたので、どうするんでしょうね?まあ英語がペラペラに話せるならとは思いますが、自分の伝えたいことをきっちり伝えられないレベルの英語力であれば、大学進学が賢明な選択と思います。

生観戦してまで見ましたし、思い入れもありますので、4年後の進化に期待したいものです。


情報提供:アマチュア野球通信

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