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則本昴大(八幡商)


 選手プロフィール
地区: 滋賀投打: /
高校: 八幡商身長: 178cm
学年2008体重: 80kg
守備: 投手
短評: 八幡商〜三重中京大。最速154キロ右腕。大学が2012年度で閉校するため、最後の学年、最後のエース。2012年の大学選手権では、大阪体育大学相手に9回で18奪三振。延長含めると1試合20奪三振を記録した。日本生命への入社が内定している。


 動画
6本の動画が見つかりました。
則本昴大(八幡商)の動画その1
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則本昴大(八幡商)の動画その3
則本昴大(八幡商)の動画その4
則本昴大(八幡商)の動画その5
則本昴大(八幡商)の動画その6

 スカウトの評価

高校時代から見てきましたが、今年は大学選手権と明治神宮で見れましたので、最終寸評を。まずは下級生時代よりも下半身をかなり鍛えたようで、安定していますね。振りかぶって、膝を内に引き上げて、ショート方向に伸ばして、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを大き目に利用して、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。左腕を下から上に使って、引き込みは早い。捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。

テイクバック大きいので、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ますが、肘から先を立てては使えないようです。ただ、カーブの際に肘は立てれるのですが、是では球種がばれてしまいます。フィニッシュでは、膝が割れ気味に、首を振って、グラブは後ろに流れて、軸足を跳ね上げないようにしていますが、体勢を崩すケースも見られました。この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。セットの時間を長くして、牽制も入れて、クイックもしてきます。

球種的には、MAX152㌔を計測(途中から出てきた明治神宮で計測。先発した大学選手権ではMAX146㌔)したストレートと、120~130㌔台後半のカットボールと、120~130㌔台のツーシームと、120~130㌔台の縦スラと、100㌔台のカーブと、120~130㌔台のチェンジアップは確認。

ストレートは重みもありますし迫力満点ですし、セットでも球威は全く落ちないですし、カットボールは左打者のインサイドに投げれますし、また左打者の外のボールゾーンからストライクコースに曲げてきますし、その他の変化球も良かったです。満塁のピンチでも三球三振に切り捨ててきますし、気持ちも強いですし、何とか粘れる部分も好感です。コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。

★纏め

欠点は、テイクバックが大きくかなり力投してくる点と、開きが早い点と、カーブの際に肘の使い方が変わる点です。で、先発しても延長になっても145㌔前後を連発してくるスタミナもありますが、やはり明治神宮での短いイニングを力投した際のスピードとカットボールの凄さを見ると、プロでは短いイニングとしての方が良いとは思うのですが、テイクバック大きく目いっぱい力投してくる部分が故障の可能性が高いんですよね。

なので、中継ぎやセットアッパーとして酷使すると、かなり重度の故障を引き起こす可能性が高いので、肘から先を全球種同じように立てれるようにして、先発投手として行かせた方が選手寿命は延びると思います。という事で、高校時代は135㌔くらいが関の山だった投手が、ここまで良く変貌してきたものだと拍手を送りたいですし、何とかケアを怠らずに、個人的にも思い入れが高いですので、末永くプロの領域で大活躍してほしいと願っております。

 


情報提供:アマチュア野球通信

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