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2012年(第84回)高校野球センバツ甲子園 21世紀枠候補校一覧



都道府県 高校 都道府県
成績
地区推薦 選抜出場 選出理由
北海道女満別地区2回戦小規模校ながら4大会連続、道大会に進出した。マナーも良く、スピーディーな試合運びは他の模範と評価された。
青森大湊準優勝同校の県候補校推薦は2001年度以来。地理的条件の厳しい下北半島に位置しながら、県内屈指の実力校。県大会ではベスト8以上の常連で、2009年夏の県大会決勝では青森山田に惜敗した。部員全員が下北地区の出身で、地域の清掃活動や少年野球の審判・運営補助など地域に貢献している―などが推薦理由。
岩手盛岡三べスト4秋季県大会を堅守と、しぶとい打撃で勝ち上がり県第3代表で40年ぶり2度目の東北大会に進出。夏の岩手大会で22年ぶりに決勝に進んだ実績なども評価。
宮城石巻工準優勝東日本大震災の津波でグラウンドや校舎が被災し、自宅が全壊した選手もいるなか、厳しい環境で練習を続けた。9月の台風15号でも地盤沈下したグラウンドが水没したが、秋季県大会で準優勝し、東北大会に初出場。この間、地域でのボランティア活動にも取り組んできた。
秋田秋田中央ベスト4秋の県大会ベスト4入り。第3代表決定戦に勝利し秋季東北大会に出場。1回戦で敗れたものの、福島商(福島)と2-3と好ゲームの末敗れた。
山形米沢興譲館ベスト8秋の県大会でベスト8に入った。また、県内屈指の進学校で文武両道を目指している、除雪ボランティアなど地域への貢献をしていることなどが選出事由。
福島小高工ベスト8小高工は福島第一原発事故に伴う警戒区域内にあり、自校で授業や部活動ができない中、秋季県大会8強入りの好成績を収めたことが評価。
東京駿台学園ベスト4駿台学園の硬式野球部は今年で創部55周年。春夏とも甲子園の出場経験はない。秋の秋季都大会ベスト4が推薦理由。
神奈川湘南学院ベスト8秋季神奈川県大会で8強入り。地元で行われた東日本大震災復興チャリティーボランティアに積極的に参加、夏と秋の大会では、横須賀スタジアムの補助員を務め、今夏、県内で開かれた高校生世代の大会「アジアAAA選手権」にも全面的に協力、日本の優勝に貢献したことも高く評価された模様。
埼玉昌平ベスト8春夏甲子園出場経験はないが、秋の県大会でベスト8入り。
千葉千葉英和優勝春夏甲子園出場はないが、今年の秋季千葉県大会で優勝し、関東大会でもベスト8に入った。
茨城水海道一ベスト8創立111年を迎えた県内有数の伝統校。野球部員は学業との両立を目指して活動している。
栃木宇都宮北ベスト8今秋の県大会ベスト8に加え、近年好成績を収め、文武両道による活動が他校によい影響を与えたためとしている。
群馬高崎準優勝県内有数の進学校ながら、今秋の県大会で準優勝。野球の技術面のほか、礼儀やあいさつ、マナー、地域からの信望が厚いこと、練習を自分たちで考え行っていることを評価。また、甲府市であった関東大会でも、31年ぶりにベスト4に進出した。
山梨甲府西準優勝準々決勝では延長十五回の末にシード校富士学苑を倒すなど粘り強い野球で秋季山梨県大会で準優勝し、関東大会に出場。推薦理由は、部員数が少数15人ながら1人最低2ポジションをこなすなどの工夫をしていることや、進学校で勉強と両立させながら野球に励んでいるなど。"
新潟高田高べスト4地区大会でベスト4入り。
長野小諸商ベスト823人の部員ながら今秋の県大会ベスト8に進出。夏の長野大会では佐久長聖高を破り、47年ぶりにベスト4進出を果たすなど、躍進している。それに加えて清掃など地域のボランティア活動に参加し、地域連携・貢献に積極的に取り組んでいることや、文武両道を実践しているなどが評価理由。
富山伏木ベスト811年夏の県大会でも優勝した新湊と11-14と互角に渡り合い、部員が11人に減った秋季県大会でもベスト8入りと健闘したことが評価。
石川金沢西ベスト8秋の各大会の成績に加え、金沢西野球部の交通安全活動などの社会貢献活動が、同校全体の取り組みとなり、学校活性化につながった点などが評価された。
福井美方ベスト8準々決勝どまりも、北陸(準優勝)と延長14回におよぶ接戦を展開。安定したチーム力が評価された。定期的に校舎の周りを清掃したり降雪時に最寄り駅の雪かきをするなど、地域や学校に良い影響を与えている点も推薦理由
愛知愛産大工ベスト49月の台風15号で河川敷にあるグラウンドが冠水し一時使用不能となったが、秋の県大会で4強入りを果たしたことなどを評価
岐阜大垣西ベスト4推薦理由として、秋季県大会の準決勝及び3位決定戦で、強豪校相手に敗れたものの、善戦した。また、5年前の秋季東海大会に出場し、21世紀枠の県代表に選ばれたが、甲子園出場には至らなかった。
静岡伊東商ベスト8推薦理由として17人と部員が少ないながら県大会で健闘したこと、伊豆半島唯一の単独商業高校であり、来年度創立50周年を迎えること。
三重津商ベスト8男子が少ない商業高で部員不足に長年悩まされたが、最近は部員が増え、創意工夫した練習で着実に実力をつけてきていることが推薦理由。
大阪大商大堺ベスト8地区ベスト8。敗れた相手も大阪桐蔭で善戦氏し、他にも清掃などのボランティア活動が評価された。
兵庫洲本ベスト4昨年覇者の神戸国際大付を破るなどし、公立校唯一の4強進出。10秋ベスト8、09夏ベスト8、09春ベスト8、08夏準優勝など、近年の県大会では度々上位進出を果たしているものの、甲子園出場は1986年の選抜大会以来遠ざかっている点、地元民間団体の東日本大震災の被災地支援活動を手伝うボランティア活動などが評価された模様。
京都立命館準優勝地道に努力を重ねて今秋の府大会で準優勝し、他校や地域住民に良い影響を与えたことが評価された。
滋賀石山ベスト4勉学と野球を両立させ文部両道を実践していることや、グラウンドそばを名神高速道路が通り、ネットを越えて打球が飛ばないようにしなければいけない練習環境で成績を残していることが理由。
奈良一条ベスト4秋季大会県予選ベスト4、文武両道、他の部活動とのグラウンド共用で恵まれない環境のなか、工夫を凝らしている。地域のボランティア活動に積極的に参加しているなどが推薦理由。
和歌山那賀優勝和歌山大会県予選と新人戦で優勝したことや、地元出身の選手だけで実力を上げたことなどが推薦の理由。
鳥取鳥取中央育英優勝秋季県大会での2年連続優勝を含め、過去10年間で優勝2度、準優勝2度、ベスト4が6度と、近年の安定した成績が評価された。
島根大社準優勝部員の大学進学率も高く文武両道を実践。2005年以降、夏の島根大会で3度決勝に進出したほか、今秋の県大会も制し、中国大会でも広島県の強豪を破って4強に進出した実績。
岡山金光学園ベスト4近年着実に力を着けてきていることや、マナーが良く、応援する生徒や地域の人々に感謝の気持ちを込めて、毎週1回、校内や周辺の清掃活動もしていることがどが評価された。
広島観音ベスト42010年の選手権広島大会でベスト4、今秋の県大会で3位。他の部活動と共用でグラウンドを使っており、近隣に民家があるためフルスイングを控えるなどの条件下で、工夫しながら練習に励んでいることなどが推薦理由。
山口下松ベスト8部員15人にもかかわらず、秋季県予選でベスト8の成績を残したことに加えて、年末年始の神社清掃などの地域貢献が評価。
徳島徳島科学技術ベスト89月の台風の影響で練習グラウンドが水没し、厳しい練習環境となったにもかかわらず、県高校野球秋季大会でベスト8入りした。
香川小豆島ベスト8今秋の県大会で、優勝した高松商に3-4と惜敗するもベスト8。12人と少ない部員ながらの健闘、島民に夢や希望を与えたことや、文武両道を実践している点などが評価された模様。
愛媛小松優勝秋季愛媛県大会で優勝し四国大会に初出場。今年の台風12号豪雨で校地の一部が崩落し、各部が練習場確保のため校外施設を転々とするハンディがある中、野球部の活躍が学校に勇気を与えているなどが推薦理由
高知土佐べスト4秋季四国地区高校野球大会県予選でベスト4入りし、県選抜大会(8月)は準決勝で明徳義塾を1-0の完封で破り、準優勝の成績を残した(2)学業と部活動を両立させ、常に全力疾走の姿勢を貫いている(3)1993年のセンバツ出場以降は甲子園から遠ざかっているなどが評価理由。
福岡育徳館ベスト42011秋の九州地区福岡大会で4強入り。高野連は「藩校の流れをくみ、文武両道を実践した。甲子園でも十分戦える力があると判断した」と推薦理由を説明している。
佐賀鹿島実ベスト8秋の県大会でベスト8の成績と学校付近の掃除などボランティア活動など、野球に取り組む真摯(しんし)な姿勢が他校や地域によい影響を与えたことを評価。
長崎小浜ベスト8甲子園には1988年夏に出場も、それ以来出場はない。また、部員14人という人数難の中で秋季長崎県大会でベスト8。準々決勝で昨年のセンバツ出場校・波佐見に2対3と健闘したこと、高校生らしいすがすがしいプレー、マナーの良さが高く評価。
熊本球磨工ベスト4秋の九州大会県予選でベスト4入り。生徒会役員や学級委員を担う部員が多く、日常生活でリーダーシップを発揮している点も高く評価された模様。
大分大分豊府ベスト8今年5回あった県大会のうち4大会で8強入り。県内有数の進学校で練習時間は平日の2時間と限られていながら安定した成績を残してきたことが評価。
宮崎宮崎西準優勝初出場だった九州大会でも8強に。準々決勝では、甲子園常連校の九州学院(熊本)を相手に0―2と互角に渡りあった実績と、施設面では恵まれず、平日の練習時間も1時間40分と制約がある中で健闘しているのが評価された。
鹿児島松陽ベスト4音楽、美術、普通科に特色ある5コースを置く公立高として、芸術・スポーツなどさまざまな分野で学業と両立する姿は、文武両道を目指す高校生の励みとなる(2)第129回九州地区高校野球県予選でシード校を破るなど接戦を勝ち抜き、創立以来の4強入りが推薦理由。
沖縄知念準優勝グラウンドは他の部と共有するなど決して最高の環境ではない中、秋季県大会で準優勝、九州大会に出場した。文武両道を目指して活動していることなども評価された。